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2nd season(2012-2013) 第10節:'13 3月23日(土) 
「2nd season終了」

更新遅くなり申し訳ありませんでした。
2nd season終了しましたとっくに。


優勝は2期連続TRIPLETTA
最終戦10-2という結果で見事な逆転優勝でした。


第2位はこちらも2期連続でGALaXYZ
ゴレイロ&ゆうやの不在が痛手でしたね。
お疲れ様でした。


第3位は1st seasonからの大躍進 NEMU UNITED
フェアプレーチーム賞も2期連続です。
おめでとうございました。


第4位は粘って逆転 Monteroser
お疲れ様でした。

第10節結果
1-2
10-3
10-2
試合結果の詳細はこちら。
第10節のMIP。
2nd season(2012-2013) 第9節:'13 2月23日(土) 


「最終決戦へ」

泣いても笑っても残り2節。
優勝争いはGALaXYZとTRIPLETTAに絞られた。
勝点は同じだが得失点差でGALaXYZが優位に立つ。
例えどちらかが負けたとしても最終節の直接対決で勝てば優勝の望みはある。
望みはあってもラス前で負けるなんて事はモチベーションと戦術に大きな影響を与えてしまう。
最終節、勝点同点同士で戦ってこそ真のチャンピオンなのである。

この負けなれないラス前の試合を両チームとも完璧な勝利で終えた。
決戦はいよいよ最終節へと持ち込まれたのである。

勝った方がチャンピオン。
これ以上わかりやすい最終戦はない。

「さぁ、いよいよ2ndシーズン最終決戦へ!」


第9節結果
12-2
4-1
7-1
試合結果の詳細はこちら。
第9節のMIP。


2nd season(2012-2013) 第8節:'13 1月26日(土) 


「ゆうや」

優勝争いが混沌とする中、残り3節で1戦も落とせない戦いだった。
にも関わらず、GALaXYZは5人ぴったりという厳しい戦いとなった。
相手は9人のPASS&鈴木組。

GALaXYZは立ち上がりスローだった。
PASS&鈴木組はそこを抜け目なく突き、立ち上がり早々で2点を先取した。
しかし、GALaXYZにはこの男がいた。

「ゆうや」

立ち上がりで2点取られ、時間の経過と共に5人ぴったりで戦っているGALaXYZは誰の目にも圧倒的不利な状況だった。
しかしゆうやは全く動じていなかった。

「まだまだこれから」
「ゆっくり戻ってきていいよ」

GALaXYZのメンバーは彼に絶対的な信頼を寄せていた。
彼の細かい指示を忠実に守った。
ゆうやが求める勝利への道は1歩づつ着実に歩を進めた。

9人で戦うPASS&鈴木組もゆうやのへの激しいチェックと豊富な運動量で食い下がった。
しかしゆうやは強かった。

終わってみれば5-4でGALaXYZが優勝戦線に踏みとどまった。
ゆうやは3得点2アシストで全得点を演出してしまった。



一方で同じく優勝争いを繰り広げるTRIPLETTAも前半こそ2-3と苦戦するも、後半追い上げ7-3でCLUB FOOTを一蹴。

勝点差3で追う黄色い悪魔はMonteroserの意地とプライドの前に1-2で敗れてしまった。
優勝争い離脱となった。

第8節結果
5-4
1-2
7-3
試合結果の詳細はこちら。
第8節のMIP。


2nd season(2012-2013) 第7節:'12 11月24日(土) 


「黄色の奇跡その2」

ハムスターがハムスターがヾ(;´Д`●)ノ

更新遅れましたごめんなさい。

前節に続き黄色いおっさん悪魔がまたもやってくれた。

「正に黄色い奇跡パート2!!」

首位争いしてる2チームを次々に撃破。
どこまで続くのか黄色い悪魔の快進撃!
乞うご期待!!


手抜きじゃないよ。

第7節結果
8-0
2-1
3-0
試合結果の詳細はこちら。
第7節のMIP。


2nd season(2012-2013) 第6節:'12 10月27日(土) 


「黄色の奇跡」

この日のGALaXYZのフィールドプレイヤーはリーグ屈指のメンツが揃っていた。
チームの好調を支えるゆうや、サエを始め、参加率も高く攻守に隙のないメンバーが揃っていた。
NEMU UNITEDはこのGALaXYZのメンバーにはいつもいつも痛い目に遭わされきていた。
守護神オーサワが欠けているとは言え、勝てるイメージは全くなかった。

「 しかし、その兆候はこの日の1点目から現れていたのかもしれない。」

ハーフウェーライン右寄りから蹴り込まれたネム桐原のロングパスはGALaXYZのゴール左隅で待ち構えるネム川端の右足にピタリと吸い寄せられた。右足を軽く振り抜いた川端のスーパーボレーがGALaXYZのゴールに突き刺ささる見事な先制点だった。
しかしその後GALaXYZはあっさりと3点を奪い前半を1-3で終えた。

実力差を考えたらごく普通の前半戦の結果だった。
しかしこの日の黄色チームは違った。
後半に入ると高木の2得点で同点にすると、タニのゴールで見事に逆転に成功した。怒涛のゴールラッシュだった。

GALaXYZもゆうやを中心に猛烈な攻撃を見せるもネムの体を張った守備は最後まで集中を切らさなかった。

リーグ随一の攻撃力を誇るGALaXYZを相手に、リーグ最弱の攻撃力のネムが打ち合いで勝ってしまった。
まさに黄色の奇跡だった。

第6節結果
8-3
5-4
3-6
試合結果の詳細はこちら。
第6節のMIP。